漫画レビュー・考察室 by mitsu

仕事の合間に漫画レビュー記事書いています。たまにゲームや野球、競馬についても書きます。

ブルーロック 最新話 第318話「勝ちたい」ネタバレ&感想|日本の圧倒的優位。ナイジェリアも覚醒!

※この記事は『ブルーロック』第318話のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

前回までの振り返り(317話)

第317話は前半終了間際まで日本が2-0で優位に立ち、蜂楽のドリブル、玲王のコピー戦術、そして我牙丸の驚異的なセーブが光った回でした。後半に向けて観客の期待も高まっている状況です。

mitsumarusan.com

📖 今回(318話)のあらすじ

  • 第318話のタイトルは「勝ちたい」。日本は2-0リードのまま後半へ入るが、ナイジェリアが意識を切り替え、積極的なプレスとカウンターで流れを変えにかかる。
  • 2-0のリードでのハーフタイム。やや“安心”がある日本代表。潔はさらに攻撃パターンを増やそうと挑戦することを提案。チームメイトもそれに同意し、エゴも「全員がゴールを狙い続け」と後押しします。
  • ナイジェリアのロッカールームはややネガティブなムード。「勝てない」というチームメイトを他所にエース、オナジはブルーロックの力に興奮気味。ナイジェリアも「全員がゴールを狙う」戦術に切り替えようと提案します。
  • 日本のロッカールームでエゴがなぜ人が「勝ちたい」と思うのか問います。「勝ちたい」が無くなれば人は「平和」になる。ブルーロックを”関わった者を「平和」から引きずり落とす実験装置”とし、なぜフットボールにここまで熱狂するのかを問いかけます。

感想&見どころ

① 日本のさらなる高みへの挑戦

2-0のリードとなり、慢心するかと思いきや、潔はさらに攻撃パターンをチームメイトに提案し、挑戦を促します。全員それに同意するチームの姿にまったく隙は無い模様。

② ナイジェリアの”ブルーロック化”

ナイジェリアのオナジがブルーロックのスタイルに感動し、自分たちも同じようなスタイルで戦おうと提案。ブルーロックに関わった者すべてが”ブルーロック”のようになる。エゴが日本代表に言っていた”実験”が既にナイジェリアに影響しています。

フットボールへの熱狂の根源。

フットボールに熱狂する理由」とはなにか。「この平和な世の中で、”争い”ができるもの。その時だけ”平和”から脱却し、興奮できるもの。そして人が死なないもの。それが唯一スポーツだから」、みたいな言葉がくるのかなと予想します<\p>

(ハイキューの最終回辺りで黒尾さんが言っていたような言葉)。

というより、なぜこのタイミングで聞いたのか。こういう根源の話になるとブルーロックが終わるんじゃないかと不安になりますね。。笑

🔮 次回(319話)予想

  • ナイジェリアが覚醒(ブルーロック化)し、追い上げが始まる。
  • 日本はまだ得点を決めていない凜がそろそろ暴走か。

まとめ

第318話「勝ちたい」は、両チームのロッカールームで話あいのシーン。そしてフットボールへの熱狂の理由について問いかける、ブルーロックという作品への根源を問いかける重要な話でした。次回、その根源について語られることに期待します。次話も必読!

▶ 今すぐ読んでみる

楽天ブックスAMAZONで単行本発売中です!!

是非是非読んでみてください!!