前回までの振り返り(317話)
第317話は前半終了間際まで日本が2-0で優位に立ち、蜂楽のドリブル、玲王のコピー戦術、そして我牙丸の驚異的なセーブが光った回でした。後半に向けて観客の期待も高まっている状況です。
第317話は前半終了間際まで日本が2-0で優位に立ち、蜂楽のドリブル、玲王のコピー戦術、そして我牙丸の驚異的なセーブが光った回でした。後半に向けて観客の期待も高まっている状況です。
2-0のリードとなり、慢心するかと思いきや、潔はさらに攻撃パターンをチームメイトに提案し、挑戦を促します。全員それに同意するチームの姿にまったく隙は無い模様。
ナイジェリアのオナジがブルーロックのスタイルに感動し、自分たちも同じようなスタイルで戦おうと提案。ブルーロックに関わった者すべてが”ブルーロック”のようになる。エゴが日本代表に言っていた”実験”が既にナイジェリアに影響しています。
「フットボールに熱狂する理由」とはなにか。「この平和な世の中で、”争い”ができるもの。その時だけ”平和”から脱却し、興奮できるもの。そして人が死なないもの。それが唯一スポーツだから」、みたいな言葉がくるのかなと予想します<\p>
(ハイキューの最終回辺りで黒尾さんが言っていたような言葉)。
というより、なぜこのタイミングで聞いたのか。こういう根源の話になるとブルーロックが終わるんじゃないかと不安になりますね。。笑
第318話「勝ちたい」は、両チームのロッカールームで話あいのシーン。そしてフットボールへの熱狂の理由について問いかける、ブルーロックという作品への根源を問いかける重要な話でした。次回、その根源について語られることに期待します。次話も必読!
是非是非読んでみてください!!