※この記事は映画『鬼滅の刃』の興行収入ニュースについてまとめた記事です。
『鬼滅の刃』がまた400億円を突破
映画『鬼滅の刃』が、なんと2作品連続で興行収入400億円を突破。
これは日本映画史でも2作目となるとんでもない記録です。
しかも前作『無限列車編』に続いての記録というのが、正直すごすぎる。
ぶっちゃけ1作目だけなら、”流行”という結論になるけど、2作連続となると正真正銘の”名作”といえますね。
一発屋じゃなかったどころか、化け物コンテンツ
正直、最初の400億(無限列車編)の時は
「コロナ禍だったし、タイミングもあったよな」
って思ってた人も多いと思う。
でも今回の結果でそれは完全に否定された。
鬼滅は一発のブームじゃなくて、本物の化け物コンテンツだった。
アニメ映画の時代が完全に来てる
ここ数年の流れを見ても
- 鬼滅の刃
- 呪術廻戦
- ワンピース
アニメ映画が当たり前に100億、200億を超えてくる時代になっている。
その中で400億を“2回やる”って、もう別格すぎる。
正直、ここまで来るとは思ってなかった
鬼滅って、もちろん面白い作品なんだけど
ここまで“日本映画の歴史を塗り替える存在”になるとは思ってなかった。
ただ、改めて考えると
- 作画(ufotableのクオリティ)
- 音楽
- ストーリーの分かりやすさと熱さ
全部がトップレベルで噛み合ってる作品なんだよね。
そりゃヒットするわ、って納得もできる。
ここからどこまで伸びるのか
今回の400億突破も、終映前のタイミングで達成。
つまりまだ伸びる可能性があるってこと。
正直、もうどこまで行くのか分からない領域に入ってる気がする。
まとめ
- 『鬼滅の刃』が2作品連続で興収400億円突破
- 日本映画史でも異例の記録
- アニメ映画の時代を象徴する作品に
ここまで来ると、もう「人気作品」という枠を超えてる。
完全に時代を作った作品だと思います。
正直、この記録を次に超える作品が出てくるのか、そこも楽しみです。