※この記事は漫画『宇宙兄弟』の完結ニュースに対する個人の感想ブログになります。
ついにXデー決定!『宇宙兄弟』が6月11日発売のモーニングで完結
以前のブログでも「いよいよ物語が佳境に入り、完結が近い」という考察記事を書かせていただきましたが……ついに、その「Xデー」が正式に発表されました。
コミックナタリー等のニュースでも報じられた通り、小山宙哉先生が描く大傑作『宇宙兄弟』が、6月11日発売の「モーニング」にて堂々の最終回を迎えます!
しかも、フィナーレに向けて2週連続で表紙を飾るとのこと。モーニングの表紙を2週連続でジャックするなんて、この作品がどれだけ多くの読者に愛され、雑誌の看板として偉大な功績を残してきたかの証ですよね。
『宇宙兄弟』を愛してやまない理由
①ただの宇宙漫画じゃない、泥臭い「人生のバイブル」
正直なところ、私はこの『宇宙兄弟』という作品が本当に、本当に大好きです。
天才的な弟・ヒビトに対して、常にコンプレックスを抱えながらも決して夢を諦めきれなかった兄・ムッタ。彼が放つ「俺の敵は だいたい俺です」や「本気の失敗には価値がある」といった名言の数々に、これまで何度背中を押され、何度涙を流したか数え切れません。
宇宙という壮大なスケールを描きながらも、根底にあるのは「人間の泥臭さ」「挫折からの復活」、そして「兄弟や仲間の絆」です。大人になってから読むと、登場人物たちの葛藤が痛いほど胸に刺さるんですよね。
②「自分の子供に絶対に読ませたい漫画」ナンバーワン!
私は以前からずっと、「自分の子供が大きくなったら、絶対に『宇宙兄弟』を読ませたい」と思っています。
夢を持つことの素晴らしさはもちろんですが、この漫画の凄さは「夢を叶えるまでの過程にある“地道な努力”と“理不尽なトラブルへの対処法”」をリアルに描いている点です。
失敗や挫折をしても仲間と協力して立ち上がる力。自分とは違う他者を認め、思いやる心。教科書には載っていない大切な人生の教訓が、この作品にはすべて詰まっています。最高の情操教育になること間違いなしです!
まとめ
- 『宇宙兄弟』が6月11日発売の「モーニング」でついに完結!
- 偉大な功績を称え、異例の2週連続表紙でフィナーレを飾る
- 大人が読んで泣ける「人生のバイブル」であり、mitsuが心から愛する大傑作
- 夢、挫折、仲間の絆など、子供に読ませたい大切な教訓が詰まっている
連載開始から長きにわたり、私たちに勇気と感動を与え続けてくれた小山宙哉先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
6月11日の最終回まであと少し。ハンカチ……いや、バスタオルの準備をして、ムッタとヒビトの兄弟が迎える最高の結末をこの目に焼き付けたいと思います!
皆さんの好きなキャラクターや名言も、ぜひコメント欄で教えてくださいね!