※この記事は漫画「宇宙兄弟」完結ニュースについてまとめた記事です。
『宇宙兄弟』があと3話で完結へ
人気漫画『宇宙兄弟』が、あと3話で完結することが発表されました。
連載開始は2007年。
約19年続いた物語がついに終わると考えると、正直かなり寂しいです。
最終46巻の発売日も発表され、いよいよラストが近づいてきました。
19年という時間の重み
気づけば19年。
六太と日々人、二人の夢を追う物語は、ただの宇宙漫画ではなく、
「人生をどう生きるか」を考えさせてくれる作品でした。
兄弟で宇宙から帰還という最高の結末
そして何より良かったのは、兄弟二人で宇宙から無事に帰還できたこと。
ここまでの長い道のりを考えると、この展開は本当に感動的でした。
子供の頃に約束した夢を、ちゃんと二人で叶えた。
それだけでこの作品は本当にすごいと思います。
気になるのはそれぞれの未来
ただ、完結に向けて気になる点もまだ残っています。
まず日々人。
パニック障害(PD)を患っていた時にロシアで出会ったオリガとの関係がどうなるのか。
そして六太。
長年想い続けてきたセリカとの関係も、最後にどう描かれるのか気になるところです。
宇宙だけでなく、二人の“人生”としての結末にも注目したいです。
シャロンの言葉がずっと残っている
そしてやっぱり外せないのがシャロンの存在。
ALSを患いながらも、六太たちに夢を与え続けた人物でした。
作中でALSが描かれた理由が、症状が宇宙空間にいる時の状態と似ているからというのも、この作品らしい深さだと思います。
個人的にはシャロンの言葉が本当に好きで、
特に「It's a piece of cake」は印象に残っています。
そしてもう一つ、六太が宇宙飛行士になることを迷っていた時に言われた
「悩むなら、なってから悩みなさい」
この言葉は、作品の中でも特に心に残っています。
不安で動けなくなるより、まずは挑戦してから考えればいい。
この作品のテーマを象徴する言葉の一つだと思います。
好きなキャラはヤンじい
個人的に一番好きなキャラクターは、ヤンじいことデニール・ヤング。
厳しさと優しさを兼ね備えた存在で、六太にとっての大きな支えでした。
こういうキャラがいるからこそ、『宇宙兄弟』は本当にいい作品なんだと思います。
まとめ
- 『宇宙兄弟』があと3話で完結
- 連載19年の歴史に幕
- 兄弟で宇宙から帰還という最高の展開
- 恋愛やシャロンの結末にも注目
長く続いた作品が終わるのはやっぱり寂しいですが、
ここまでの物語を描き切ってくれたことに感謝したいです。
最後までしっかり見届けたいと思います。