※この記事は『ろくでなしBLUES』外伝『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』連載開始ニュースについての感想記事です。
- 『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』今夏連載スタートのニュースがエモすぎる
- 中学で『ROOKIES』にハマって、そのまま『ろくでなしBLUES』沼へ
- 鬼塚&葛西をメインでやってくれるの、分かってる
- 作画Boichi大好き勢としては、もう読むしかない
- 連載始まったら、久々に“ヤンキー+青春”を毎号摂取するつもり
『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』今夏連載スタートのニュースがエモすぎる
『ろくでなしBLUES』の外伝となる新作『ろくでなしBLUES ─鬼葛─(おにかずら)』が、 今夏から『グランドジャンプ』で連載スタートするらしい。
原作は森田まさのり、作画はBoichi。
しかも内容が「渋谷の鬼塚」と「池袋の葛西」、東京四天王コンビの物語という時点で、 四天王編好きとしてはもう震えるニュース。
中学で『ROOKIES』にハマって、そのまま『ろくでなしBLUES』沼へ
自分は中学の頃にまず『ROOKIES』を読んでドハマりして、
「同じ作者の不良マンガがあるらしい」と手に取ったのが『ろくでなしBLUES』でした。
ルーキーズでは野球部の更生と青春に泣かされて、
ろくでなしではケンカとボクシングと恋愛がぐちゃぐちゃに混ざった高校生活にやられて、
完全に“森田まさのり=青春そのもの”みたいな感じで読んでた世代です。
だから今回の「鬼葛」は、
あの頃読んでた世界の“続き”を大人になってからまた読めるっていう意味でも、かなりグッとくる。
鬼塚&葛西をメインでやってくれるの、分かってる
『ろくでなしBLUES』本編ってどうしても前田太尊が中心だから、
鬼塚や葛西みたいな人気キャラは「もっと見たいのに、出てくるとすぐ話が動いて終わる」っていうもどかしさもあったんだよね。
そこを外伝でガッツリやってくれるのは本当にありがたい。
鬼塚と葛西、それぞれの視点で東京四天王のプライドや背景が掘られたら、 それだけで単行本買う価値ありだと思う。
作画Boichi大好き勢としては、もう読むしかない
作画がBoichiって聞いた瞬間、「あ、これは絶対読むやつだな」と確信しました。
俺、Boichiめちゃ好きなんですよ。
『Dr.STONE』もどハマりして読んでたし、とにかく絵がうますぎる。
骨格からガッチリ描き込まれたゴツい男キャラとか、
殴り合いの迫力とか、ちょっとオーバーなくらいの熱さとか、
「森田まさのりの世界観 × Boichiの濃い画」ってだけでご飯3杯いけるレベル。
鬼塚 vs 葛西のケンカをBoichiの線で見られるなら、
ほぼ映画みたいな殴り合いになるんじゃないかと思ってて、今からワクワクしてます。
連載始まったら、久々に“ヤンキー+青春”を毎号摂取するつもり
異世界だの能力バトルだのが多い今だからこそ、
シンプルに“不良高校生たちの殴り合いと友情と青春”を、ちゃんとした熱量で読めるのが嬉しい。
中学の頃『ROOKIES』から入って、『ろくでなしBLUES』に落ちた身としては、
『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』はほぼ義務教育。
グランドジャンプ本誌か電子で追いつつ、単行本並べる未来まで見据えて楽しみに待ちます。