ワンピース 第1161話「矢の雨をしのいで結ぶ恋の詩」ネタバレ&感想|伝説達が大乱闘。レイリーはシャッキーを取り戻せるのか!?
※この記事は『ワンピース』第1161話のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
前回のあらすじ(1160話)
- タイトルは「ゴッドバレー事件」。デービー一族が”景品”として紹介されている所からスタート。
- 人狩りがスタートし、市民が逃げ回る中、天竜人は”ゲーム”感覚で虐殺を開始。
- 若きドラゴンがシャンクスの母親から子供を任され、助けることを決意。イワンコフとクマとも遭遇。
- ロックス海賊団が登場し、海軍へ攻撃。
- ロジャー、ガープも登場し伝説が集結。さらに神の騎士団も登場。
第1161話「矢の雨をしのいで結ぶ恋の詩」のあらすじ
- タイトルは「矢の雨をしのいで結ぶ恋の詩」。伝説達が集結したゴッドバレーは大混乱。ロックス・ロジャー・ガープ・神の騎士団の大乱戦勃発。
- ロジャーはシャッキーを、ロックスは妻エリスと息子ティーチを探す。シャンクスとシャムロックを抱えるドラゴンが神の騎士団マッフィー宮から攻撃され、赤ん坊たち取られるが、そこに白髭と”ビッグマム”リンリンが登場。マッフィー宮を一刀両断
- ガープが現れ白髭・リンリン・カイドウに攻撃開始。現代編では無敵を誇っていたこの3人も当時のガープからは逃げを選択。どさくさの中、ドラゴンは片方の赤ん坊(多分シャンクス)を見つけ再度抱え逃走
- シャッキーがソマーズ聖にあわや殺されるというところで、ロジャー達登場。レイリーがぎりぎりに駆けつけシャッキーを救出。救出されたシャッキーはレイリーに泣きつき、ロジャー達がその光景を嫉妬したところで物語は終了
第1161話「矢の雨をしのいで結ぶ恋の詩」の感想&見どころ
①ドラゴンの判断
ドラゴンがマッフィー宮から攻撃を受けてしまい、結果片方の赤ん坊(シャンクスと予想)のみ救出。海軍の下へ逃げ込む予定であったが、どのような経緯で海軍ではなくロジャーに届くのか。そしてなぜ革命軍を創設したのか。今後のドラゴンの心境変化がすごく楽しみです
② 若きガープの強さが異常
現代編では最強であった白髭・リンリン・カイドウ3人をもってしても、当時のガープからは逃げを選択するほど、ガープの強者感が異常でした。一応リンリンが攻撃しますが、ほぼ無傷。リンリンも顔が引きつっていまたね笑。そう考えると、ガープと長く戦いあってたロジャー・ロックスって異常値なんだな。。。
③ シャッキーとレイリーの恋模様
タイトルの通り、戦争の中、シャッキーとレイリーの恋が実った話。強くてクールで美しいシャッキーが唯一泣きながら甘えられる存在がレイリーでした。なんか、すごく羨ましいし、シャッキーのギャップがものすごく良い。。。
次回予想(1162話)
- ロジャーとロックスがゴッドバレーの中央でとうとう対面か。
- ロジャー/ガープ両陣営の協力の理由が明らかに。
- この戦争でハラルドがどのように関与してくるか。
- ロックスとティーチの再会。ティーチの現在の目的につながる
まとめ
第1161話「矢の雨をしのいで結ぶ恋の詩」では伝説達の乱戦の中、レイリーとシャッキーの純愛が描かれた物語でした。クールで美しいシャッキーがレイリーの前では正直に泣いてしまう姿は胸キュンです。。来週も乱戦は続きそうですが、状況的にロジャーとロックスがゴッドバレーの中央で対面しそうです。ロジャーとガープの共闘の真相についてそろそろ描かれそうです!!