ワンピース 第1160話「ゴッドバレー事件」ネタバレ&感想|事件の真相、そして伝説の集結!
※この記事は『ワンピース』第1160話のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
前回のあらすじ(1159話)
- シャクヤクが誘拐され、ロックス、ロジャーが捜索開始
- 天竜人がゴッドバレーに”人狩り”のために集結。ガーリング聖はシャンクスとシャムロックの母親を「新しい妻を発注した」とし殺害
- ロックスの本名が「デービー・D・ジーベック」と判明し、彼の妻と息子がゴッドバレーにおり、助けに行くことをハラルドに伝える。
- ゴッドバレーに当時海軍にいた若きドラゴンの姿が。なぜ罪なき市民に攻撃するのか、疑問を抱いている様子
- シャクヤク、そしてデービー一族が”人狩り”の景品となっていた。そこには幼きティーチ(黒ひげ)の姿が。。
今回(1160話)のあらすじ
- タイトルは「ゴッドバレー事件」。デービー一族が”景品”として紹介されている所からスタート。
- 人狩りがスタートし、市民が逃げ回る中、天竜人は”ゲーム”感覚で虐殺を開始。
- 若きドラゴンがシャンクスの母親から子供を任され、助けることを決意。イワンコフとクマとも遭遇。
- ロックス海賊団が登場し、海軍へ攻撃。
- ロジャー、ガープも登場し伝説が集結。さらに神の騎士団も登場。
感想&見どころ
① 惨すぎる天竜人の所業
赤ん坊から老人までも「ゲーム感覚」で狩るシーンは読んでいてつらすぎました。なぜここまでできるのか、本当に惨すぎます。
② ドラゴンの覚悟
海軍所属時から違和感を覚えていたドラゴン。幼きシャンクスたちを守ろうとする姿は革命軍の原点でした。そしてイワンコフとクマとの出会い。革命軍のプロローグと言えます。
③ 伝説の集結
ロックス、ロジャー、ガープが同時に登場。歴史の表舞台で何が真実なのか、ますます注目ですね。
④ 幼き黒ひげの目的
ゴッドバレー事件が黒ひげの動機に直結している可能性大。彼の特殊体質(寝ない、複数能力、能力の奪取)の秘密がここで明らかになるかも。
🔮 次回予想
- ドラゴンがロジャーにシャンクス兄弟を託すのか。
- ロジャーとロックスの対立の真相。
まとめ
ついに本格的にゴッドバレー事件が開幕。伝説たちが集結し、黒ひげのルーツまでも繋がる展開。次回以降、クライマックスに突入しそうです!