ワンピース 第1159話「運命の島」ネタバレ&感想|ロックスの正体とゴッドバレーの真実
※この記事は『ワンピース』第1159話のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
📖 前回のあらすじ(1158話)
📖 今回(1159話)のあらすじ
- タイトルは「運命の島」。シャクヤクが誘拐され、ロックスやロジャー、レイリー等世界中の海賊たちが怒かるところから物語はスタート。
- ゴッドバレーにガーリング聖が現れる。シャンクスとシャムロックの母が双子を紹介した後、「新しい妻を発注している」とし、母を突然刺殺。
- 多くの海兵にゴッドバレー制圧の命令が下る。そこには若きドラゴンの姿もあり、ドラゴンはなぜ市民に攻撃が及んでいるのか、海軍・政府にぎもんを抱く様子
- 天竜人の「人間狩り」としてゴッドバレーがターゲットに。悪魔の実、シャクヤク、そしてもう一人が優勝賞品となっていた。シャクヤクを妻にするため、ガーリング聖が誘拐、賞品とした模様。
- ゴッドバレーにシャクヤク救出のため、ロックスやロジャーが進行。道中、ロックスとハラルドが再会。
ロックスは自身の本名がデービー・D・ジーベックであることやゴッドバレー出身、デービー一族にについて明かし、残した”息子と妻”のためにゴッドバレーに向かうことを伝える。しかし、ハラルドは政府に指示された通り、ロックスを止めようとするが、失敗する。 - ゴッドバレーにて優勝賞品として最後にデービー一族が紹介される。そこには幼きティーチ(黒ひげ)の姿が。。。
🌟 感想&見どころ
① ガーリング聖の鬼畜っぷり
シャンクスの母から息子たちを紹介され「可愛いな」としつつも、「新しい妻を発注した」という鬼畜っぷり。挙句の果てに普通に刺します。えぐすぎます。ドン引きです。そりゃシャンクス天竜人やめるわ。
② ロックスは人情深く人間的な深みがすばれしい。。
ロックスが「家族を守る」ためにゴッドバレーに向かいます。
道中ハラルドに止められますが、親友に全て正直に話し、自身を止めないでくれと懇願する姿は“英雄”とも“悪党”とも違う悲劇の主人公として、物語に深みが加わります。
③ 少年ドラゴンの覚悟と葛藤
若き海兵のドラゴンが登場。何も罪のないゴッドバレーの市民を虐殺する海軍・政府に疑問を抱いています。とりあえず命令に従いますが、市民に「逆らわなければ撃たない」とし、命を優先しています。この事件がきっかけで、革命軍を作るのでしょうか。
④ 世界の裏側を揺るがす猟奇的イベント
「人間狩り」自体残酷なのに、優勝賞品が人(シャクヤクとデービー一族(多分ティーチとその母))ってのも残酷すぎます。ゴッドバレー事件の異常性と権力構造の暴走が強烈に描かれ、読者の胸をえぐる描写でした。
ってか幼いティーチ可愛すぎますね。なおさら残酷さが。。。
🔮 次回(1160話)予想
- ロックスがゴッドバレー到着。家族を守るため、海軍、そしてロジャーと対立か。
- ドラゴンの葛藤が表面化。軍への不信か、父ガープとの認識の違いが描かれるかも。
まとめ
第1159話「運命の島」は、ロックスの正体、若きドラゴンの葛藤、ゴッドバレーの狂気が交錯する歴史の核心回でした。
次回からいよいよ「事件そのもの」へ突入。過去編のクライマックスに、全力で心をそそがれる回でした!
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是非是非読んでみてください!!


