『ワンピース』第1157話「伝説のBAR」|過去が現在を動かす“交差点”
※この記事は最新1157話の内容に触れます。未読の方はご注意ください。
📖 前回のあらすじ
📖 今回あらすじ
- シャクヤクが表舞台から一歩退き“ぼったくりのBAR”を開店
- ロックスの勢いは増し、仲間を惹きつける一方で内部の摩擦も予兆として描かれる。
- 若きガープ/センゴクたちはロックスがハラルドを勧誘していることに懸念。エルバフを加盟国にすべきと声をあげますが、まだ権力が足りない模様
- 五老星がハラルドへロックス殺害を依頼
🌟 見どころ&考察ポイント
① 「ぼったくりBar」は過去と現在の「目撃者」としての位置か。
シャクヤクのぼったくりBARは物語上、過去と現在を結び直す役目とみられます。
現代を生きる「伝説の目撃者」として今後も活躍する予感。
② ロックスの“引力”と綻びの同居
恐怖で従えるだけではなく、理想・野心・友情めいた結びつきで卓を囲ませるカリスマ性。その強さが同時に崩壊の火種にもなる構図が見えてきます。
③ 若き海軍の現実主義
若きガープ・センゴク・コング・おつる達が登場。割と若いときから現実主義といいますか、海軍に攻撃したハラルドを加盟国(戦力)として囲おうとしてましたね。
戦力配置や人的ネットワーク重視が目立っており、のちの海軍の“均衡”志向に通じるプロトタイプと言えそうです。
④ ロックス討伐の真相。ハラルドがロックスを殺害?
最期に五老星からハラルドへ加盟国を条件にロックス殺害を依頼しています。
「ゴッドバレー事件」への布石と考えられますね。
📝 まとめ
1157話ではシャクヤクが「伝説の目撃者」として過去と現在をつなぐ役となる予感がしました。
ロックスの躍進と政府の動き、そして“ゴッドバレー事件”への導線を整理した回という印象です。
▶ 次回1158話への注目
・ぼったくりBarから見られたロックス海賊団の中身と躍進。
・ハラルドとロックスの関係にどういう変化があるか。
・“2つの伝説の悪魔の実”のもう一つのルートに関する具体的な手がかり。
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是非是非読んでみてください!!


