以前公開した「エルバフ編の勢力図・伏線まとめ」記事ですが、大変多くの方に読んでいただき本当にありがとうございます!
しかし皆さん……その後の展開がヤバすぎますよね。最新のジャンプ本編では、ついに世界の頂点同士のぶつかり合いが始まり、これまでの前提がひっくり返るレベルの新事実が次々と投下されています。
そこで今回は、【エルバフ編まとめ Ver.2】として!現在進行形で描かれている「イム様vsロキ」の激闘と、そこから新たに判明した世界の核心(ミホークとの関係や悪魔の実の謎など)を徹底的に整理・考察していきます!
※基礎知識をおさらいしたい方は、前回のまとめ記事(Ver.1)を先に読んでおくと、今回の内容がより面白くなりますよ!
1. イム様の真の力「天罰剣(ネメシス)」とミホークの謎
今回の激闘で最も読者をざわつかせたのが、巨大化したイム様が生成した黒剣「天罰剣(ネメシス)」です。
なんとこの剣、世界最強の剣士ジュラキュール・ミホークが愛用する「夜」と全く同じ形をしていました。さらに、イム様が放った剣技もミホークと同じ系統のもの。
これまでもファンの間では「イム様とミホークのあの特徴的な(鷹の目のような)グルグルの目は似ている」と血縁関係などが疑われていましたが、ここに来て一気にその説が濃厚になりました。
ミホークの剣術のルーツ、あるいは一族のルーツはイム様にあるのでしょうか!?
2. 解放されたエルバフの秘宝!幻獣種モデル“ニーズホッグ”
ロキの父であるかつての王ハラルドが、イム様によって操られた従者であったこと、操られエルバフを軍隊として使われそうになり、それを止めるべく自分を殺させたこと。ロキはついに、その積年の因縁、恨みを晴らすべく自身の能力を全開にします。
エルバフ編の道中で描かれた通り、ロキはエルバフの秘宝である悪魔の実「リュウリュウの実 幻獣種 モデル“ニーズホッグ”」を食べて能力を得ています。
武器ラグニルを使った「鉄雷一槌(ラグナイヅチ)」での猛攻、そして悪魔の実の能力を発動して伝説の怪物「ニーズホッグ」へと姿を変え、大技「雷界(トールヘイム)」をイム様に叩き込みました!
代々守り抜かれてきた強大な秘宝の力が、神と悪魔の戦いでいかんなく発揮されています。
3. イム様の語る「支配の三位一体」とは
ロキとの対峙の中で、イム様は自身の思想を明確に語りました。
「『堕落』・『契約』・『魔気(ちから)』。これらを三位一体とし、『支配』と呼ぶ」
ロキが「それは悪魔の契約だ」と指摘したように、この「手っ取り早く力を得るための契約」というのは、単なるイム様との主従関係(不死化など)だけでなく、「悪魔の実」の存在そのものを指しているように聞こえます。
悪魔の実を食べる=海の悪魔(あるいはイム様)と契約し、その支配下に置かれる……。この仮説が正しければ、悪魔の実の存在意義の根本がひっくり返りますね。
4. ジョイボーイへの狂乱
冷酷に「支配こそが幸福」と語っていたイム様ですが、「ジョイボーイ」の記憶がよぎった瞬間、「それだろう、ジョイボーイ!!!」と激しく取り乱しました。
二人の間には、かつて友のような関係性があった雰囲気が描かれています。「支配」を肯定するイム様と、「自由」を求めたジョイボーイ。800年前の思想の対立が、今のこの狂乱に繋がっているのは間違いありません。
まとめ
エルバフ編まとめ(Ver.2)として、現在判明している最新の激闘と謎を整理すると以下の通りです。
- イム様の剣「ネメシス」とミホークの剣が一致!血縁の可能性大
- ロキは秘宝「リュウリュウの実 幻獣種 モデル:ニーズホッグ」の能力者
- イム様にとって悪魔の実(?)は「支配」のための契約
- ジョイボーイの名にイム様が激しい愛憎を見せる
前回のまとめ(Ver.1)からさらに踏み込み、空白の100年や悪魔の実の謎など、ワンピースの根幹に関わる秘密が次々と明かされています。
もはや毎話がクライマックス。これからの展開も全力で追いかけて、考察をアップデートしていきましょう!それではまた次回の更新で!
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