【ワンピース1183話感想】ブルック過去回想開始!ドウザンとは?サンジvsザザの構図が熱すぎる【5/25更新・追記】
※この記事は1182話までの情報をもとにした展開予想・考察です。
目次
こんにちは、mitsuです!
1182話、情報量多すぎましたね…。ラグニル=ラタトスク確定、イムの「裏切り者」発言、雨の神ザザの登場、イムの新技「ツィツィミトル」登場と、1話でどれだけ詰め込むんだという内容でした。
今週は休載なので2週間待ちなんですが、その間に1182話の流れから1183話の展開を予想しておきます。
1182話のおさらい
簡単に振り返ると、1182話のラストはこの状況で終わっています。
- イムにより満身創痍のゾロ・サンジが立ち上がる
- イムがロキ(ニーズホッグ)を「裏切り者」と発言
- キリンガム聖のMMA「雨の神ザザ」がエルバフ全体を水没させる勢い
- ルフィはまだ本格参戦していない
この4点が1183話に引き継がれる主要な「積み残し」です。
予想①サンジがザザに挑む?担当キャラを考える
ゾロとサンジが2人でザザに向かっていきましたが、個人的にはサンジがメインで担当すると予想しています。
理由は2つ。
まず水の怪物に対して非能力者のサンジは相性が良い。
ゾロは悪魔の実を食べていないので泳げますが、サンジには水の中での機動力がある。水を”蒸発”させる展開を考えると外骨格強化+ディアブルの炎技の組み合わせが一番しっくりくる。
もう1つは単純に「ゾロはソマーズ聖に取っておいてほしい」という期待込みです笑。
ここでゾロを消耗させすぎると最終決戦のインパクトが薄れるので、ザザはサンジに任せてゾロは温存する流れが自然かなと。
予想②イムの「裏切り者」発言の続きが描かれる
1182話の「裏切り者」発言、あそこで終わったのが気になりすぎています。
イムがニーズホッグに向かって「裏切り者」と言った。これはかつてイムとニーズホッグが同じ陣営にいたことを意味する発言です。
1183話でこの続きが描かれるとしたら、2パターン考えられます。
パターンA:イムとニーズホッグの過去が回想で描かれる
このパターンだとイムやニーズホッグ、ニカなど、ワンピースの全てが明らかになってないといけなさそうなので、まだ先ですね笑
パターンB:現在の戦闘の中で追加情報がでるか
ロキが「何の話だ!?」的な返しで因縁の深ぼりしていく気がしますね。こっちの方が漫画的にテンポが良い気がする。
どちらにしろ、800年前の世界でイムとニーズホッグ、ニカの間に何があったのか、1183話でもう少し見えてきそうです。
予想③ルフィ本格参戦のタイミングはいつか
正直これが一番気になっています。
仲間がボコられているのにルフィが動かないのは、ワンピース的に限界ラインが近い。1182話まで本格参戦していない理由は何かしら「抑え」があるはずで、
- ニカの覚醒には「心臓のドラム(解放のリズム)」が必要
- エルバフの子どもたちが危機に瀕していることへの怒りが引き金になる
- ロキが完全に倒れる瞬間をきっかけにスイッチが入る
このあたりが引き金になりそう。1183話のラストかその次あたりでニカ覚醒からの参戦見開きが来ると予想しています。あのルフィが怒りながら笑う顔、久しぶりに見たいですよね。
予想④他キャラの掘り下げ回想が来るかも
エルバフ編はここまでロキとハラルド王の過去、巨人族の歴史など「回想」が多い構成になっています。
1183話でも、現在の戦闘と並行してサブキャラの掘り下げが入る可能性があると思っています。候補としてはブルックあたりが気になっています。
ブルックは最終章になってからずっと出番が少なかった。しかし、ここにきてまさかの軍子と面識があることが判明!この二人の関係について明らかになりそうですね!
【追記・5/25更新】1183話を読んだ感想
予想の答え合わせ
サンジvsザザ → ほぼ的中!
ザザが子供7人を確保し逃走をはかるところに、サンジが猛ダッシュで接近!!
「女は蹴れない」というサンジの騎士道とザザが女神という設定がどうなるのか気になります!
イムの「裏切り者」発言の続き →的中!!
イムが「ニカとニーズホッグはドウザン同様に死ぬ」という発言。「ドウザン」という新キャラ名が登場し、かつてルフィやロキと同じ立場でイムに消された存在が示唆されました。これは予想以上に重い発言でした…。
ルフィ参戦のタイミング →まだ先。。
今話では本格参戦なし。エルバフの戦線が3つ同時に動いているので、もう少し引っ張りそうです。
サブキャラ回想 →完全的中!!
ブルックの過去回想がついに開始!20歳のブルックがエスペリア王国の「護衛戦団」奇襲部隊隊長として登場。7歳のシュリ姫(軍子)との絡み、若き頃の活躍シーン、そして新キャラ王妃キャンデルが登場しました!
読んでみての感想
タイトル「グッドモー人魚」は若き頃のブルックの一言
ザザ(雨の女神)に対してサンジが接触するようですが、女性をけれないサンジはどう対抗するのでしょうか。。。今後気になる部分ですが、
でも今回の主役は間違いなくブルックです。
「骨のギャグキャラ」としての側面が強かったブルックに、こんなカリスマあふれる過去があったとは。
20歳で単独でギャング組織を撃退する圧倒的な強さ、シュリ姫との絆、そしてビンクスの酒。「なぜ彼がルンバー海賊団として悲劇の運命を辿ることになるのか」という伏線がまた重くなりました。
そして「ドウザン」。
イムの口から語られたこの名前、ニカかニーズホッグの前任者的な存在だとすると、空白の100年の真相に直結する可能性があります。「ドウザン」の正体については別記事で深掘り考察を書く予定です!
1184話への期待
- サンジがザザをどう倒すか(「女は蹴れない」をどう乗り越えるか)
- ブルック回想の続き(エスペリア王国がなぜ消されたのか)
- 「ドウザン」の正体への手がかりがブルック回想に隠れているか
- ルフィ参戦のタイミングがそろそろ来るはず
1184話も楽しみすぎる。考察記事も書くのでお楽しみに!
まとめ
- サンジvsザザ、「女は蹴れない」vs「雨の女神」という最高の構図が成立
- 「ドザン同様に死ぬ」発言でイムの過去と空白の100年への伏線が深まった
- ブルックの過去回想がついに開始、エスペリア王国時代の若き剣士の姿に震えた
- ルフィ参戦は1184話以降に持ち越し…次回も目が離せない!
1183話、予想をいい意味で大きく上回る内容でした。特にブルック回想は今後のエルバフ編の核心に絡んでくる予感がしています。
感想や考察があればコメントで教えてください!
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