こんにちは、mitsuです!
前回の1181話「神と悪魔」では、イム様とジョイボーイの過去の因縁や、ミホークの「夜」に似た巨大な剣「ネメシス」の登場など、情報量がとんでもないことになっていましたね。
そして今週、ついに公開された第1182話!今回は神の騎士団の恐るべき力と、麦わらの一味の「両翼」の頼もしい姿、さらに「雨の神」という衝撃のワードが飛び出しました。
さっそく、ネット上の最新情報や他ブログの考察も交えつつ、多角的な視点で最新1182話を徹底解説していきます!
【あらすじ】1182話「ザザ」で起きたこと
まずは今週の激アツな展開をサクッとおさらいしましょう。
- 両翼、復活!: イム様の強力な攻撃を食らったゾロとサンジですが、満身創痍ながらも再び立ち上がり戦場へ戻っていきます
- ロキ&ラグニル vs イム様: ロキは愛用のハンマー「ラグニル」の氷と、自身の雷を組み合わせて猛攻。イム様は火球や「日食、爆撃(ツィツィ、ミトル)」という謎の技で応戦します。
- 神の騎士団の脅威: イム様によって強化されたソマーズは巨人の船を一人で背負い、子供たちの誘拐を続行。キリングハムは自身の悪夢から最強のMMAを生み出します。
- 雨の神「ザザ」降臨: キリングハムが生み出したのは、世界政府が恐れる「雨の神ザザ」のMMA。村を瞬く間に水没させるほどの絶大な力を見せつけます。
- ゾロとサンジの共闘へ: 子供たちを守るため、サンジがいち早く動き出し、ゾロもそれを信頼して背中を預けます。神の騎士団との最終決戦へ!
【徹底解説】ここが深すぎる!3つの注目ポイント
① ロキの「ニーズホッグ」とイム様の意味深な発言
イム様との激闘の中で、ニーズホッグの姿を見たイム様が「裏切り者」と言い放つシーンがありました。
エルバフの秘宝である「リュウリュウの実 古代種/幻獣種 モデル:ニーズホッグ」を食べてその姿に変身しているロキですが、この凶悪な姿はあくまで能力による変身であり、彼本来の真の性質ではありません。
それにもかかわらず、イム様が「ニーズホッグ」という存在そのものを裏切り者と呼んだということは、空白の100年において、元々のニーズホッグの能力者がジョイボーイ側に付いていた可能性が高いですね!
また、ハンマーの「ラグニル」が「リスリスの実 幻獣種 モデル:ラタトスク」を食べていることも確定し、エルバフ特有の北欧神話の要素がさらに濃くなってきました。
② 太陽の神「ニカ」と雨の神「ザザ」
今回最大の衝撃は、キリングハムが生み出した四本腕の透き通った女神「ザザ」です。
「ニカ」が笑顔の擬音、「ザザ」が大雨の擬音という対比が見事ですね。
彼女の背中にはイム様やエネルのようなリングがあるとのこと。
これはキリングハムの悪夢が生み出した創造物(MMA)に過ぎませんが、「世界政府が恐れる雨の神」という概念自体は過去から実際に存在しているようです。
太陽と雨、この二つの神が今後の世界の行く末にどう関わってくるのか、様々な考察でも意見が分かれています。
③ ゾロとサンジ、最高のライバル関係
個人的に今週一番アツかったのは、やはりゾロとサンジのやり取りです。
エルバフの子供たち(+巨人美女)を守るために即座に動くサンジと、「しっかりやれよ」と挑発しつつも完全に背中を任せるゾロ。
パンクハザードの時のように、言葉には出さない絶対的な信頼感がたまりません。
イム様の攻撃でダメージを負っている二人ですが、神の騎士団のソマーズ&キリングハムをどう打ち破るのか、次回のバトルに期待が高まります!
まとめと次回の予想
1182話は、エルバフ編のクライマックスに向けた総力戦の火蓋が切られたような回でした。イム様との戦いの裏で、神の騎士団も本性を現し始めています。
次週は残念ながら休載となりますが、この「雨の神」の正体や、神の騎士団とのバトルの行方について、じっくり考察する時間をもらえたと考えましょう(笑)。
皆さんは「雨の神ザザ」のオリジナルが存在すると思いますか?それともかつての悪魔の実の能力者?ぜひ皆さんの考察も教えてくださいね!