漫画レビュー・考察室 by mitsu

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【ワンピース1176話「誇り高く」】ネタバレ感想|サンジ激怒!フランキー強化の伏線も

※この記事は『ONE PIECE(ワンピース)』第1176話「誇り高く」のネタバレを含みます。単行本派・未読の方はご注意ください。

前回(1175話「ニーズホッグ」)のおさらい

前回は、エルバフでの戦いにロキが本格参戦。
彼の能力が「リュウリュウの実 幻獣種モデル・ニーズホッグ」であることが明かされ、戦場のスケールがさらに拡大しました。
ルフィはギア5の姿で神の騎士団と戦い、巨人族と麦わらの一味の共闘が本格的に始まる展開となりました。

 

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ワンピース1176話「誇り高く」ストーリー(3つ)

① サンジがキリングハムに怒りの一撃

キリングハムはジンベエを魚人だと侮辱し、「世界一醜い種族、マスクしてきてよかった。」と発言。
この差別的な言葉にサンジが激怒し、瞬時に距離を詰めて強烈な蹴りを叩き込みます。

サンジの行動はまさに「誇り高く」という今回の話タイトルを象徴するシーンでした。

② フランキーに新動力の可能性

ベガパンクの衛星リリスはフランキーの動力システムに興味を持ち、新たなエネルギー「スーパーベガコーラ」を渡します。
それを受け取ったフランキーはジンベエと共闘し、MMAとの戦いでその力を発揮してます。

エルバフ編でフランキーが大きく強化される伏線にも見える場面でした。

③ 巨人族の洗脳能力「ドミ・リバーシ」

洗脳されていたドリーとブロギーは、一時的に自我を取り戻します。
エルバフの戦士として「誇り高く、死ぬ」といい、お互いの首を切る二人。その後、二人は復活、完全に自我を取り戻します。

一度死ねば悪魔化は解除される。ゾロと復活したドリー・ブロギーが残りの悪魔化した巨人達を今から切るところで今回は終わります。

イムが使う能力「ドミ・リバーシ」の仕組みが少しずつ見えてきた本話、巨人族の呪いが解ける可能性も示唆されています。

1176話の見どころ(3つ)

① サンジの「誇り」

今回の話タイトル「誇り高く」はエルバフの戦士としてのドリー・ブロギーの生き様もそうですが、サンジの行動も含まれていると思いました。
仲間を侮辱された瞬間に怒りを見せるサンジの姿が強く印象に残る回でした。

② フランキーのパワーアップ伏線

エッグヘッド編では大きな強化がなかったフランキーですが、ここで新しいエネルギーの存在が示唆されました。
サニー号の強化にもつながる可能性があります。

③ ドミ・リバーシの解除方法

エルバフ編で無敵と思われていたドミ・リバーシ。
今回初めてその能力に打ち勝つ瞬間がありました。
この解除方法がルフィたちの戦況をどう変えるのか、今後の展開がかなり気になるところです。

次回(1177話)の展開予想

ドミ・リバーシの能力の本体が明らかになれば、巨人族の洗脳を完全に解除できる可能性があります。
またルフィとロキの戦いもまだ続いており、神の騎士団との戦闘はさらに大規模になっていきそうです。

まとめ

ワンピース1176話「誇り高く」は、

  • サンジがキリングハムに怒りの一撃
  • フランキーの新しい力の伏線
  • 巨人族の洗脳能力の仕組みが判明

という、エルバフ編の戦いがさらに広がっていく重要な回でした。
神の騎士団との本格的な戦いがどう進んでいくのか、次回の展開も楽しみです。

 

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