この2週間ほど体調を崩しており、ブログの更新が止まっていました。申し訳ございません。
※この記事は『ONE PIECE(ワンピース)』第1164話の**ネタバレ**を含みます。未読の方はご注意ください。
前回(1163話 「約束」)のあらすじ
- サターン聖が蜘蛛の姿で現れ、その上にはイム様が。イム様が海軍兵・海賊たちを攻撃
- ロックスがイム様と対峙。そこへロジャー、ガープも援護に回る。また、白髭、カイドウ、ビッグマムもイム様へ攻撃。しかしイム様に攻撃は喰らわない様子
- イム様がロックスの腹部へ攻撃し、「ヌシア一族を根絶せよ」と命じる。その瞬間、ロックスの表情がどんどん悪魔に変貌
1164話「デービーの血」のあらすじ
- タイトルは「デービーの血」。ロックスがイム様の能力によりどんどん悪魔のような見た目になっている所から物語がスタート
- ロックスはどうにか耐えながら、「デービー・D・ジョーンズこそがかつての”世界の王”」とし、「”デービー・D・ジョーンズ”と”ジョイボーイ”、どっちが怖い?」とイム様を煽る。
- イム様は”巨大で都合のいい兵士”を見つけたとし、ハラルドを”操りやすい王”であるとロックスに返す。
- ロックスの意思が消え、悪魔化。仲間であるカイドウ、ビッグマム、白髭に襲い掛かる。白髭と相対するにあたり、ゴッドバレーの2つの山の内、片方が崩れる。
- 天竜人、海軍、海賊たちが大急ぎで島を出ようとする。ロックスはイム様の命令により自分の妻と息子(黒ひげ:ティーチ)を殺害しようとするが、人命救助していたクマが、ギリギリで二人を飛ばす。
- ロックスとロジャー・ガープが相対。ロックスの見聞色?により二人の頭に「頼む。おれを殺してくれ」というロックスの声が伝わる。
1164話の見どころ&注目点
①真の世界の王”デービー・D・ジョーンズ”。それに怯えるイム様
ロックスの発言から、本当の世界の王は”デービー・D・ジョーンズ”だったと明かされました。それに対し、かなり動揺するイム様。
また、”ジョイボーイ”にも動揺しており、イム、ジョイボーイ、デービー・D・ジョーンズの3人で何があったのか、ワンピースの根本につながる、”空白の100年編”が今後ある可能性が高いですね!!待ち遠しいです!!
② イム様の存在は正義とは真逆。それに誰が疑問をいだくのか。
イム様の”人を悪魔にし操る”姿は正義とは真逆。それに対し、世界政府だろうが関係ないとばかりガープはすぐに攻撃を仕掛けました。
普通に考えて、この光景を見れば、本当に正義を志すものはガープのように反抗するはず。
ゴッドバレーでのイム様や天竜人の行いが海賊たち、一部海兵、そしてのちの革命軍にどう心境の変化をもたらしたのか、事件後の各々の考え方が気になりました・
③ 今のクマの姿を考えると、若きクマの正義感が本当に切なくなる。
ロックスが暴走し、皆が逃げ惑う中、それでも誰かを救えないかと考える若きクマの姿が、なんか悲しくなる。
この時から正義感が誰よりも高いクマ。だからこそ、現代では自分の娘を、ベガパンクという親友を、新たなる希望(ルフィ)たちを救うために自分の命を犠牲にできてしまう。
今回クマのシーンは一瞬でしたが、それでも何故か感動してしまいました。
次回以降(1165話~)の展開予想
- ロックスvsロジャー・ガープ。ロジャーとガープがロックスのためにも決着をつけてくれるはず
- なんだかんだ互いを認める3人。苦しむライバルに、自らの手で決着をつけるロジャーとガープの姿が予想できます。
- ドラゴンがシャンクスを救出したあと、イム様・天竜人の行いから反乱を企てる?
- ゴッドバレー編開始当初からドラゴンがずっと海軍・政府に違和感を覚えており、イム様の登場をきっかけに、反乱を起こし、それがのちの革命軍になるのではないかと予想。
まとめ
第1164話は、デービー・D・ジョーンズがイム様にとってかなり脅威であったことが発覚し、ジョイボーイ含め、この3人の因縁が気になるところです。
次はロックスvsロジャー・ガープ。どういった結末を迎えるのか、期待値マックスですね!!!
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