ワンピース1156話を踏まえた今後の展開予想 — ゴッドバレー、ロックス、伝説の悪魔の実の行方
※ネタバレ注意:以下は最新1156話までの内容を前提にした考察・予想です。未読の方はご注意ください。
今週はジャンプがお休みということで、今後の展開予想を書いていこうかと思います!
最近のワンピースでは重要情報が多数明らかになり、今後の物語全体に繋がる伏線が濃縮されていました。
ここでは1156話までに明らかになったポイントを整理し、そこから導ける「ゴッドバレー事件の核心」や「ロックス像」などの予想を段階的にまとめます。
最近のワンピース(1156話まで)のおさらい
- ロックスが登場!ロックスは黒ひげの父。性格は割と義理人情深い(ハラルドを”ダチ”と呼ぶなど)
- ロックスの狙い:聖地マリージョアの破壊、及び「2つの伝説の悪魔の実」を探すという宣言。
- ロキやカイドウ、ビッグマムなど“ロックス布陣候補”の名前が示唆され、勢力図のスケール感が確認された。
これらの手がかりから導く3つの今後の予想
予想①:ゴッドバレー事件の“全貌”がさらに具体化する
1156話でロックスが「聖地を潰す」と明言し、かつ“2つの伝説の悪魔の実”の存在を示唆したことは決定的です。次の段階では
- ゴッドバレーでの決戦が、単なる海賊対海軍の衝突ではなく「古代兵器・悪魔の実争奪戦」を伴う大事件であった可能性が高い。
- なぜロックスが聖地をつぶしたがるのか、生まれた世界秩序の歪み(現・世界政府の成立理由)が、より明確に語られるはずです。
予想②:伝説の悪魔の実の正体と配置が焦点に
1156話の示唆だと「1つはエルバフにある」との記述。ここから考えられること:
- エルバフに眠る実は巨人族に直結する能力(ハラルドが食べることに意味があるという発言から。)。
- もう一方はマリージョアや天竜人に関連する“世界支配的”な能力(情報操作や歴史の改竄に関与する力)と予想。「人の意思を操作するような能力」と仮定した場合、イム様の能力(悪魔のような能力)が可能性大!
- あと可能性が高いと言えば、ルフィのゴムゴムの実(幻獣種”ニカ”)。(これの場合隠す必要ないので、可能性低)
予想③:ロックス像の再評価 — 「悪」ではなく“別の理想”を持っていた
1156話ではロックスに仲間思いの側面が描かれました。これに基づく展開予想:
- ロックスの野望は単なる破壊衝動ではなく、既存の不正義(天竜人中心の世界)への反発や“新たな秩序”構築を目指した政治的意図があった可能性。
- そのため世界政府側がロックスの存在を徹底的に抹消しようとした理由が、思想の危険性(既得権への挑戦)であると明示される展開が考えられます。
- 前回のブログでも言った通り、ロックスはかなりルフィ寄り。ということは、ロックスを尊敬していたロキは、今後ルフィの仲間になると予想します!
総括(まとめ)
1156話までに描かれた過去編では、様々な「伏線回収」と「新たな伏線提示」が描かれました。
ロックスの“人間らしさ”と巨大な野望、そして伝説の悪魔の実の存在は、今後のワンピース世界の構図を根底から揺るがす要因となります。
短期的には「エルバフの手がかり」「ゴッドバレーの真相」「世界政府の隠蔽行為」に注目。中長期的にはロックスとルフィの価値観対立、そして悪魔の実を巡る争奪戦が物語の核心を占めるでしょう。
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