『ワンピース』第1156話「アイドル」|過去編が核心に迫る!歴史と人間の絆を超えた重要章
※この記事は最新1156話の重大なネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
📖 前回のあらすじ
前回のあらすじ↓
📖 あらすじダイジェスト
- 九蛇海賊団が“アイドルグ”だったという設定が明かされ、その人気が高かった理由が描写されました。特にシャクヤクの美貌は“世界一の美女”であり、ロジャーにも求愛されるほど。
- ロジャー海賊団と九蛇海賊団の遭遇が描かれ、シャクヤクがロジャーからの誘いを拒否。グロリオーサ(ニョン婆)のロジャーへの告白や、レイリーの反応にも要注目
- ガープの技「げんこつメテオ」とロジャーの技「荒魂(アラミタマ)」が登場。、壮絶なバトルが繰り広げられました。
- ロキがロックス海賊団入りの意志を示しますが、ロックスは拒否。
- ロックス海賊団に加わるメンバーとして、過去綺麗だったビッグマム、ルーキーのカイドウ、銀斧らが登場。
- ロックスは聖地マリージョアを破壊するため、2つの伝説の悪魔の実を狙っていて、そのうち1つはエルバフにあると明かされました。
🌟 見どころ&考察ポイント
① 九蛇海賊団=アイドル!シャクヤクはもちろんニョン婆もかなり綺麗!
九蛇海賊団は荒くれた海賊たちを虜にした“アイドル”であったことが明らかに。
シャクヤクの人気ぶりは、現在のハンコックの地位ともリンクしており、歴史の妙を感じます。
② ロジャー vs ガープ、荒魂とげんこつメテオの衝撃
若き日の両雄が繰り出す必殺技は、まさに世紀の一瞬。神道的概念を戦闘表現に取り入れた“荒魂”は、精神性の高さも感じさせる演出ですね!
③ ロキの志、ロックスは人情深い性格。ロックスは黒ひげよりルフィっぽい?
やはりロキはロックスに心酔していました。しかし、ロックスはロキの同行を拒否。
また、ロックスは割と人情深く、「ハラルドをぶちのめす」というカイドウに対し、「ハラルドはダチだ」と言い切ります。
前回でも言いましたが、ロックスは黒ひげというより、ルフィにどことなく言動が似ている気が。。
④ 伝説の悪魔の実2つの謎とゴッドバレー事件への序章
ロックスの最終目的が“聖地陥落”という構図に繋がり、エルバフに眠る伝説の実の存在がより重要視される構成に。過去編が現在編へ至る根幹となる展開です。
📝 まとめ
第1156話は、『ワンピース』の過去の主要人物たちが勢ぞろいの重厚な回でした。
恋と戦い、野望と仲間、そして世界の秩序が交錯する中で、過去と未来が再び繋がり始めています。
来週はジャンプは休載、次回1157話は2週間後。ゴッドバレー事件や大槌戦団(ガレイラ)、伝説の悪魔の実2つの正体など注目点が山積みなので、待ち遠しい限りです!
▶ 次回1157話では、ロックスの計画の全貌やゴッドバレー事件の鍵が明かされる可能性大。期待して待ちましょう!
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