漫画レビュー・考察室 by mitsu

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『アオのハコ』最新話 第206話「まだないよ」|雛の想い再燃!大喜と帰りの新幹線で交わす本音

 

『アオのハコ』第206話|雛の想いが再び動き出す帰路の時間

※この記事は2025年8月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載・第206話の重大なネタバレを含みます。

📖 前回(205話)のおさらい

修学旅行最終日、雛が新幹線に乗り遅れ京都駅に取り残される中、大喜が彼女を心配してホームまで駆けつけました。その優しさに触れた雛の胸には再び複雑な想いが芽生え始めていました。

 

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📖 第206話あらすじダイジェスト

雛を心配して同じ新幹線を待ち、大喜は雛と2人きりで東京への帰路に。自由席で話す2人、3年生最後のインターハイへの想いについて語り合う中で大喜は新体操でざまざまな結果、記録を残し新体操を”体の一部”とした雛を尊敬していることを伝えます。それにより雛は"蓋をしていた"の大喜への気持ちが再燃します。

東京到着後、先生に怒られる二人。雛が大喜に膝カックンして「怒るなら私に」と言います。何か様子が変わった雛に匡が「何かあった?」と声をかけ、雛が「まだないよ」というところで今回は終わります。千夏の隣人の存在や雛の大喜への再燃により、三角関係の緊張感が改めて浮き彫りになっています。

🌟 見どころ&考察ポイント

① 新幹線帰路で二人の心が近づく

インターハイ予選や互いの想いを素直に語るシーンに、雛の心が揺れる。大喜の優しさには報いきれない想いを抱えた雛の葛藤が切なかったです。

② 匡の勘の良さ

匡は本当感がいいですね。。ちょっとした表情の違いですぐ「何かあった?」と声をかける姿は本当友達思いといいますか。。 匡にも本当恋が実といいですね。菖蒲ちゃん頼むわ。。

③ 雛の今後の動きに要注目。まさかの四角関係勃発か!?

今回雛の大喜への思いは再燃したと言えますね! 最期の「まだないよ」の一言が、今後大喜にアプローチしていくことを予感させます。 千夏の隣人の件も含めて、今後三角関係、いや四角関係が加速しそうですね! p>

📝 まとめ

第206話では、雛の心の揺れ、大喜の優しさ、三角関係の進展予感──物語が新たなフェーズへと突入しました。

次回207話では、千夏と隣人の関わり、匡の恋愛、そして雛の決意──期待しかありません。青春の刹那と選択が交差する展開を楽しみに待ちたいです。

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