漫画レビュー・考察室 by mitsu

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キングダム869話「大将軍の風格」ネタバレ|亜花錦の離脱で壁が復活!三日目終了と王賁の変化

※この記事は漫画「キングダム」869話のネタバレを含みます。

868話「代の教訓」のおさらい

868話では、秦軍の壁軍と玉鳳隊が代軍と激突。

壁は前線で奮戦するものの、代軍の圧力によって徐々に追い込まれていきます。
一方、玉鳳隊の亜花錦は別働隊として動き、敵陣を崩す作戦を実行していました。

しかし戦場では敵の動きに違和感があり、秦軍は厳しい状況に追い込まれていきます。

 

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キングダム869話「大将軍の風格」ネタバレ

①亜花錦が違和感に気付く

亜花錦は壁を囮にして霊咒公軍を攻める形で動きますが、戦場の状況に違和感を覚えます。

「このままでは危険」と判断した亜花錦は、すぐに離脱を決断。
その後、再度霊咒公軍の背後から攻めたり引いたりを繰り返し、結果として亜花錦の部隊が敵兵を引きつける形となりました。

敵の霊咒公も切れ者と賞賛します

②壁と関常の危機を回避

亜花錦が敵兵を引き連れて移動したことで、戦場のバランスが変化。

それまで危機的だった壁と関常の部隊への圧力が減少し、壁は体勢を立て直します。
壁は再び立ち上がり、戦線を維持することに成功しました。

また、霊咒公軍も王賁軍へなだれ込む予定が身動きが取れず、王賁軍の方も立て直しに成功します。

勢いが戻った王賁。その姿は「大将軍の風格」を身にまとっていました。

③三日目終了と王賁の変化

激戦の末、夕暮れとなり三日目の戦いが終了。

壁・関常・亜花錦ら秦軍の主要メンバーは全員無事でした。

夜の軍議では王賁が壁の働きを評価する場面もあり、
その表情にはどこか以前より余裕のようなものも見えます。

亜花錦からは「父になったからではないか」と言われ、
「実の父(王翦)とも一度話してみろ」といった言葉も出るなど、王賁の心境の変化が感じられる描写となっていました。

今後の展開予想

①四日目の戦いで戦局が動く

三日目を耐えた秦軍。
次の四日目の戦いで戦局が大きく動く可能性があります。

壁・関常がどれくらい攻めきれるかがカギになりそうですね。

②霊咒公本陣への攻撃

王賁軍の目的は霊咒公を討つこと。
今後は本陣へ迫る戦いが描かれる可能性もありそうです。

③王賁の成長

今回の話では、父となった王賁の精神的な成長も描かれました。

今後は将として、そして人としての変化もストーリーに影響してくるかもしれません。

まとめ

  • 亜花錦が敵の違和感に気付き離脱
  • 敵兵を引きつけたことで壁と関常の危機が回避
  • 三日目終了、王賁の変化が描かれる

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