※この記事は、実写映画『ブルーロック』の絵心甚八キャスト解禁ニュースについての感想記事です。
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実写『ブルーロック』絵心甚八役=窪田正孝に決定
映画『ブルーロック』公式Xで、ついに絵心甚八(えご・じんぱち)役が窪田正孝さんだと発表されました。
キャスト解禁の中でも、「そこに来たか…!」って素直にテンション上がったやつ。
絵心といえば、青い監獄プロジェクトを仕切る異常なサッカー監督で、
選手たちに「エゴ」を叩き込むカリスマポジション。
その役を窪田正孝がやるってだけで、だいぶ“エゴい実写版”になりそうな予感しかしない。
窪田正孝×絵心甚八がハマってると思う理由
①「ちょっと狂ってる天才」をやらせたら間違いない俳優
窪田正孝って、これまでも漫画・アニメ原作で
「どこか壊れかけてる主人公」とか、「闇を抱えた天才タイプ」を何度も演じてきたイメージがある俳優(デスノートのライトとか)。
静かなトーンで話してても、目と声に狂気がにじむ感じがめちゃ上手い。
まさに、「言ってることは極端だけど、なぜか聞き入れてしまう絵心」にピッタリだと思う。
② 絵心は“言葉のキャラ”だからこそ実写の説得力が重要
絵心って、実際にボールを蹴るわけじゃなくて、
「言葉で場をぶっ壊して、選手を覚醒させる」タイプのキャラなんだよね。
・1話の「エゴいストライカー論」
・300人を並べてぶちかます演説
みたいなシーンは、漫画でもアニメでも名場面だけど、
これを生身の俳優がやると一気に説得力が変わる。
そこに窪田正孝を持ってくるのは、かなり本気の配役だなと感じました。
まとめ|窪田絵心を観るためだけでも映画館に行く価値ありそう
というわけで、今回は「絵心=窪田正孝」っていう配役だけに絞ってサクッと感想。
- 実写『ブルーロック』の中でも、絵心は物語を動かすキーキャラ
- 「狂気をまとった天才」を演じるのがうまい窪田正孝と相性バツグン
- あの“エゴい演説”を実写でどう見せてくるかが、映画の最大の見どころのひとつになりそう
正直、他のキャストはもちろん楽しみなんだけど、
「窪田正孝の絵心をデカいスクリーンで観たい」ってだけで、もう公開日に行く理由として十分だなと思ってます。