※この記事は『ブルーロック』実写映画化およびキャスト解禁のニュースについての感想記事です。
- 『ブルーロック』実写映画&潔世一役・高橋文哉のニュースにびっくり
- 高橋文哉が潔世一なの、正直けっこう「アリ」
- 一番気になるのはサッカーシーン。CGでどこまで“ブルーロック”を再現できる?
- まとめ:不安もあるけど、今のところは「けっこう楽しみ」
『ブルーロック』実写映画&潔世一役・高橋文哉のニュースにびっくり
大人気サッカー漫画『ブルーロック』の実写映画で、主人公・潔世一役を高橋文哉が演じると発表されてびっくりしました。
ワールドカップイヤーの今夏公開で、きょうから12日間連続でチームZのキャスト解禁、という本気モードのプロジェクト。
「エゴが、目を覚ます――」のコピーとキャラクタービジュアルも公開されていて、かなり攻めた実写企画になりそうな雰囲気です。
高橋文哉が潔世一なの、正直けっこう「アリ」
最初にキャストを見たときは、「え、高橋文哉!?」と驚きつつ、よくよく考えると潔世一としてかなり良い線いってる気がしてます。
仮面ライダーゼロワンからドラマ・映画まで、「一見フツーだけど内側に熱いものを抱えている青年」を演じるのがうまい俳優で、最近は主演クラスでの経験も豊富。
潔って、筋肉ゴリゴリのフィジカルタイプというより、空間認識能力とメンタルで戦う主人公なので、 ガチ体育会系のマッチョを当てるより、「芝居でエゴと成長を見せられる俳優」を持ってきたのはわりと納得です。
しかも高橋文哉本人は原作の大ファンで、約1年半役作りを続けてきたとのこと。 期待して見てみたいキャスティングです。
一番気になるのはサッカーシーン。CGでどこまで“ブルーロック”を再現できる?
やっぱり一番気になるのは、サッカーシーンをどう映像化するのか問題。
『ブルーロック』って、
- ありえないシュート軌道やポジショニング
- 覚醒シーンでのビジュアルエフェクト
- 「エゴ」が可視化されたような心理描写
みたいな、漫画だからこそ成立している“サッカー×バトル”表現が多い作品なんですよね。
最近の日本の実写大作って、『キングダム』や『ゴールデンカムイ』で分かるように、CGと実写の合わせ方はかなりレベルが上がっているので、 ブルーロックでも、
- 体のぶつかり合いや息切れ感みたいな「生身の部分」はしっかり実写
- シュート軌道や覚醒エフェクトは、思い切ってCGでスタイリッシュに振り切る
ぐらいのバランスでやってくれると嬉しいなと思っています。
中途半端にリアル寄せしすぎると「普通のサッカー青春映画」になりかねないし、 原作ファン的には、多少オーバーでもいいから“エゴが爆発してる画”を見たいところ。
まとめ:不安もあるけど、今のところは「けっこう楽しみ」
・『ブルーロック』実写映画化
・潔世一役は高橋文哉
・W杯イヤーの夏公開&12日連続キャスト解禁
って並びだけ見ると、最初は「大丈夫か…?」という不安も正直ありますが、 ビジュアルとコメントを読む限り、高橋文哉×ブルーロックはかなり本気の座組っぽいです。
あとは、サッカーシーンと「エゴ」の映像表現がどこまで攻めてくるのか。 チームZメンバーのキャスト解禁も含めて、しばらく追いかけてみようと思います。