※この記事は漫画「アオのハコ」235話のネタバレを含みます。
234話のおさらい
234話では、晴人が抱えていた焦りや苛立ちを雛にぶつける展開が描かれました。
兄・柊仁へのコンプレックスや、結果を出せない自分への怒りを吐き出した晴人に対し、雛はまっすぐ向き合います。
勢いで告白のような流れになりつつも、雛はそこをきっぱり受け止めていて、晴人にとってもひとつ吹っ切れるきっかけになった回でした。
アオのハコ235話ネタバレ
①千夏が大喜を水族館に誘う
235話は、連載5周年の巻頭カラー回。
県予選を前にしたタイミングで、千夏が大喜を水族館へ誘います。
この場所は、付き合う前に「勝利のご褒美」として訪れた思い出の場所。
今度は恋人同士として同じ場所に来ているのが、とにかく尊いんですよね。
②「同じハコ」というタイトル回収
水槽の魚たちを見ながら、千夏は「なんだか体育館みたいだね」と口にします。
近い環境で育って、同じようにスポーツに打ち込んで、同じ栄明という“ハコ”を選んできた二人。
その積み重ねがあったからこそ出会えたんだとわかる、すごく静かで大事な回でした。
千夏の「同じ水槽でよかった」という感覚には、ここまでの5年間がぎゅっと詰まっていた気がします。
③大喜が不安を“楽しみ”に変える
今回印象的だったのは、大喜がただプレッシャーに押されるのではなく、その不安ごと前向きに受け止めていたことです。
千夏との時間を通じて、自分たちがずっと“奇跡の中”にいたような感覚を再確認し、県予選への気持ちをもう一段前向きにできたように見えました。
ラストでは再び体育館へ場面が戻り、針生先輩や西田先輩も登場。
いよいよ予選へ向けた空気が高まっていきます。
今後の展開予想
①県予選が本格スタート
235話はかなり“前夜”感の強い回だったので、次回からは県予選が本格的に動き出しそうです。
②晴人の成長が試合で見えそう
前回の雛とのやり取りで気持ちを整理できた晴人が、実戦の中でどう変わるのかも大きな見どころになりそうです。
③大喜と千夏の関係がさらに支えになる
今回の水族館デートで、大喜と千夏がただの恋人ではなく、お互いを前に進ませる存在として描かれたのも大きかったです。
予選が厳しくなるほど、この関係が大喜の支えになっていきそうですね。
まとめ
- 235話は千夏と大喜の水族館デート回
- 「同じハコ」というタイトル回収がとても綺麗
- ラストは針生先輩たちも登場し、県予選前の熱が高まる
今回は派手な展開ではないけど、アオのハコらしい尊さと積み重ねが詰まった回でした。
5周年の節目に、この二人の関係を改めて見せてくれたのが本当に良かったです。
次回からの県予選編もかなり楽しみですね。
#アオのハコ #アオのハコ235話 #アオのハコネタバレ #アオのハコ最新話 #週刊少年ジャンプ #千夏先輩 #猪股大喜 #青春漫画 #恋愛漫画 #漫画アニメブログ