※この記事は漫画「アオのハコ」234話のネタバレを含みます。
233話のおさらい
233話では、大喜が大学見学に行き、強豪大学のレベルの高さを目の当たりにする展開が描かれました。
そこでライバルの遊佐と対面。久しぶりにあったライバルに名前を覚えられておらず、大喜は悔しさを感じます。
また、恋愛と競技を両立しようとする大喜の姿勢に対し、日本トッププロの五百崎は 「甘い」と発言していました。
アオのハコ234話ネタバレ
①純粋な強さをもつ遊佐晴
234話は、五百崎の遊佐への評価から始まります。
なぜ遊佐が強いのか。それはいつまでも小学生みたいな気持ちでバドミントンができること。常に夢中、集中している純粋な強さ。
まさに天才。その兄をもつ晴人は何を感じているのか。
②県予選に向け大喜は匡と練習。晴人はややイラついついている。
県予選まで残り10日。受験生でもある匡も大喜の練習に協力します。
「絶対にインターハイ行きたい。」ライバルに差を付けられ、より一層気合が入った大喜。
同じく県予選に向け練習する晴人ですが、上手くいっていないのか、かなりイライラしている様子。
が取材を断ったと聞いた晴人は、苛立った様子を見せます。
「1秒も無駄にしてらんないんですよ」と言い、取材を断って練習に向かおうとするほど。
それだけ今の晴人は、バドミントンに対して強い焦りと覚悟を持っていることが伝わってきます。
③晴人と雛が取材。雛に想いをぶつける
晴人は顧問に無理やり地方新聞の取材を受けさせられます。取材の場に行くとそこには雛もいました。
雛から大喜が取材を断ったと聞いた晴人は、苛立った様子を見せます。
「1秒も無駄にしてらんないんですよ」と言い、取材を断って練習に向かおうとするほど。
兄である遊佐が全く自分を見てくれないことに怒っていること、
ひたむきさを持っていない自分は”怒り・憎しみ”を原動力にがんばるしかできないこと
を雛にぶつけます。
それだけ今の晴人は、バドミントンに対して強い焦りと覚悟を持っていることが伝わってきます。
それに対し、雛はそれは良いこと。辛いけどそれはそれで幸せ。と言い励まします。
励まされた晴人はインターハイ行けたら付き合ってと告白します。
突然の言葉に雛も驚きますが、きっぱり断ります。
二人の関係に新たな変化が生まれる可能性を感じさせる展開となりました。
これまで大喜への想いを抱えていた雛ですが、ここで物語の恋愛関係が少し動き始めた印象です。
今後の展開予想
①雛の恋が新しく動く可能性
晴人の言葉によって、雛の恋愛に新しい展開が生まれる可能性があります。
大喜への想いを整理した雛が、どんな答えを出すのか注目です。
②晴人の成長
晴人は現在、バドミントンに強い執念を見せています。
今回の取材の場面でもその覚悟が描かれており、今後プレイヤーとして大きく成長していく展開もありそうです。
③大喜と千夏の関係
一方で、大喜と千夏の関係も物語の中心です。
周囲の恋愛模様が動き始める中で、二人の関係がどう進んでいくのかも気になるところです。
まとめ
- 晴人と雛が取材で再会
- 晴人は取材よりも練習を優先する姿勢
- 晴人が雛に想いをぶつける展開
今回の234話では、雛を中心に恋愛関係が少し動き出した印象でした。
スポーツだけでなく恋の展開にも注目が集まりそうな回となっています。
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