※この記事は『アオのハコ』第233話のネタバレを含みます。単行本派・未読の方はご注意ください。
前回(232話)のおさらい
232話では県予選に向けてバドミントン部の練習が再開。
ライバルの遊佐兄が兵藤にストレート勝ちするほどの強さを見せ、 大喜との実力差が改めて強調される展開となりました。
アオのハコ233話 ストーリー(3つ)
① 大喜が大学を見学
233話では大喜がバドミントンの強豪大学を訪れるシーンから始まります。
兵頭に案内される大喜。その大学はほとんどがプロ志望であり、大喜もプロ志望のため、大学のバドミントン環境や雰囲気を目の当たりにし、 自分の進路や競技への向き合い方について考えるきっかけになります。
③ 遊佐に「名前なんだっけ?」と言われる
大学で練習していた遊佐と久しぶりに顔を合わせた大喜ですが、 遊佐は大喜に対して「名前なんだっけ?」といいます。
ライバルのはずなのにそういわれた大喜の表情がめちゃくちゃ悔しそう。。。
② 五百崎の「期待外れ、そんなに甘くない」発言
千夏の隣人で大学トップレベルのバドミントン選手・五百崎が千夏のバイト先で食事をとります。 そこで大喜に会ったことを伝え、「期待外れだった」「青春の一部として終わらせた方がいい」という辛辣な言葉を投げかけます。
恋愛と競技を両立しようとする大喜の姿勢に対し、 「甘い」と感じているようなニュアンスが描かれました。
それに対し、千夏は「人の未来に口出す権利はない」と一喝し大喜をかばいます
233話の見どころ(3つ)
① 「まだ名前を覚えられていない」という屈辱
スポーツ漫画ではよくある演出ですが、 ライバルに名前を覚えられていないのはかなり悔しい状況。
大喜にとっては、自分の実力を証明する必要性を強く感じる瞬間でした。
② 五百崎が突きつける現実
五百崎はバドミントンエリートであり、 競技中心の価値観を持っています。
恋愛と競技を両立しようとする大喜の考え方とは 大きく違うスタンスを見せています。
でも、これを第三者が突然言ってくるって、めちゃくちゃキモイなと。。 ってか怖すぎです笑
③ 大喜のモチベーションがさらに高まる
遊佐の態度や五百崎の言葉は、 大喜にとってかなり悔しいもの。
しかしこの悔しさこそが、 今後の成長につながる大きな原動力になりそうです。
まとめ
アオのハコ233話は、
- 大喜が千夏の大学を見学
- 五百崎の「そんなに甘くない」が意味深
- 遊佐に名前を覚えられていない屈辱
という、スポーツ面のテーマが強く描かれた回でした。
恋愛と競技の両立という大喜のスタイルが、 ここからどんな結果につながるのか注目です。
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