※この記事は『アオのハコ』第232話のネタバレを含みます。単行本派・未読の方はご注意ください。
前回(231話)のおさらい
231話は、遊園地編の流れで匡×菖蒲がついに交際成立。
恋愛パートが大きく動いた直後で、次は部活(県予選)側がどう動くか…という空気でした。
アオのハコ232話 ストーリー(3つ)
① 県予選に向けて練習再開、部活パートが本格復帰
232話は空気がガラッと変わって、県予選に向けての練習が本格的に再始動。
恋愛の甘さを挟みつつも、作品の軸である「競技としての強さ」に話が戻ってきます。
② 遊佐兄が“兵藤にストレート勝ち”級に成長しててヤバい
ライバルの遊佐兄が、OBの兵藤相手にストレート勝ちするほどの化け物っぷりを見せてきます。
「え、ここまで差がつくの…?」って読み手もザワつくタイプの“格の見せつけ”でした。
③ 大喜に突きつけられるテーマは「視野」
232話のキーワードは「視野」。
バイト先で千夏が「視野が広い」と評される一方で、千夏しか見えてない大喜は「視野が狭い」と指摘される対比が入って、
県予選で勝つために必要な課題が“技術”だけじゃないことが示されます。
232話の見どころ(3つ)
① 恋愛の後に“部活の現実”をぶっ刺してくる緩急
匡×菖蒲の成立でふわっとした直後に、遊佐兄の怪物化で現実に引き戻してくるのがアオのハコ。
この緩急があるから、恋も部活もどっちも効くんだよな…って回でした。
② 「視野」がテーマになることで、大喜の成長ルートが見えた
バドって反射神経・技術だけじゃなく、相手の癖や流れを読む“俯瞰”が勝敗を分ける競技。
ここで「視野」を課題に置くのは、今の大喜に一段上の成長を求める合図に見えます。
③ さりげないイチャイチャが“体に効く”
バイト先でナンパされる千夏に「彼氏です!」と守る大喜。やはりナチュラルなイチャイチャが一番いい。笑
部活がシビアになっていくほど、日常の甘さがご褒美になりますね。
まとめ
アオのハコ232話は、
- 県予選に向けて部活パートが本格再始動
- 遊佐兄が兵藤にストレート勝ち級の怪物化
- 大喜の課題として「視野」が突きつけられる
という、恋の熱量を保ちつつ「勝負の章」へギアを上げる回でした。
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