アオのハコ 第208話 「思い出に」ネタバレ&感想|卒業間近の大掃除、“今”しかない上級生・恋人との思いで
※この記事は『アオのハコ』第208話のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
📖 前回のあらすじ
📖 今回のあらすじ
- タイトルは「思い出に」。受験を終えた針生や西田が久々に合流し、運動部メンバーとともに体育館の大掃除がスタート。
- 雑巾がけレースでは、女子の部は千夏がトップ。和やかな笑い声が広がる。
- 雛は晴人に渡すはずだったお守りを“渡さない”選択をする。晴人を1番にできないことを伝え、もう一度大喜へ思いを寄せる。
- 作業の合間、大喜と千夏が自然に並んで片付けるシーンも。
🌟 感想&見どころ
① あの時の部活動が戻ってきたような会話と雑巾がけレース
試合ではないけれど、この作品の代名詞である体育館でみんなで笑い合う時間はやっぱり青春そのもの。
最後になるであろう針生・西田が体育館にもどってきて、以前の風景が一時的に戻ってきました。
また、皆でわちゃわちゃ雑巾がけレースする姿は愛おしいけど、少し寂しい感じですね。。
② 雛の「渡さない」勇気
お守りをわたさないことを選んだ雛の姿が印象的でした。晴人に正直に伝えたことは、優しさでもあり、自分の心の整理でもある。その繊細さに胸がぎゅっとなります。
あと、雑巾がけレースで雛が千夏を意識しているシーンは可愛いかったです笑
③ 卒業間近、最後の”アオのハコ”(青春の体育館)での思いで
卒業までの後すこしとなったところでの、体育館の大掃除。そこにふと見える、大喜と千夏の青春。ただバケツを一緒に持っているだけだけど、これが二人にとって高校最後の思い出。
「アオのハコの宝物がまた一つ」という表現が美しくてたまらないです。
📝 まとめ
第208話「思い出に」は、ドラマチックな事件こそないけれど、青春の温度を存分に感じられる回でした。
卒業に向けて、次回以降は送る会や寄せ書き、そして恋模様のラストスパートに期待が高まります!
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